精力減退と睡眠について男性ホルモンの関係も?

精力減退と睡眠について男性ホルモンの関係も?

精力減退が気になる年代になると、精力剤で対処する人が多いです。確かに精力剤に含まれる成分を利用すれば元気が戻る可能性が高いですが、不規則な生活を止めない限り一時的な対策になってしまい精力減退から逃れられません。特に睡眠はしっかりとる必要があります。
睡眠は疲れた体を癒すのに欠かせないことで、男性ホルモンの分泌量にも関係しています。夜10時~夜中1時まではアンドロゲンが多く分泌される時間帯で、この時間に良質な睡眠をとっていれば生殖器が正常に機能して精力が増強されます。しっかりと眠って疲れが取れた翌日の午前中は、浅い眠りしかとれなかった日よりも多くのアンドロゲンが分泌されます。ある意味、睡眠がボッキさせる方法の1つといえるかもしれませんね。
慢性的な疲れはストレスとなって、EDを引き起こすこともあります。質の良い睡眠を確保するためには、寝る前にコーヒーなどを飲んでカフェインを摂取しないのはポイントです。仕事が忙しいとコーヒーで眠気覚ましをする人もいますが、カフェインによって脳を覚醒させると寝つきが悪くなり熟睡も難しくなります。
仕事は家に持ち帰らずに、自宅ではリラックスしてストレスを解消できる時間を作ります。テレビやパソコンのブルーライトは睡眠を阻害するので、就寝1時間前からは見ないようにします。